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美佳のスキンケア大辞典

美佳のスキンケア方法や健康法について

アトピーの場合

スキンケア&健康

アトピーの場合は乾燥が影響するかゆみも起こることが珍しくありませんから、乾燥がちな肌用の入浴剤を利用してみたり、潤い成分がいっぱい入ったケア対策を施すことが大切ですね。
他にも、軟水を洗顔に使用したり、体を洗うときにも望ましいです。
軟水は皮膚を刺激する元凶が含まれていないことから、刺激にデリケートなアトピーの人にはとてもいいんです。

過敏肌だということは、そのままカサカサ肌であると言えるくらいこれらは同じ要因である事がありえます。
ドライ肌に変化すると、若干の刺激を受けても神経質な反応を起こし、皮膚にかぶれや赤み、腫れといった肌の問題に発展してしまいやすくなります。
これは、カサカサの為に肌表面の角質層が薄くなり、外部刺激を受け易くなっていることがその変調の理由です。

お顔を洗う際、力まかせに洗うとカサカサ肌には即座に傷がつきますから、ソフトに洗うようにすべきです。
あわせて、ローションは多めに手の上に取り、体温でぬるめてから皮膚に塗っていきましょう。
そうすることで浸透力が一層高まり、より肌に吸収され易くなります。

アトピーの方には、植物由来成分のみを使用しているようなボディケア商品を使うことがおススメです。
アトピーは塩水によって治療が可能という意見もあり、お風呂に塩をプラスしたり、夏の間は海に行き海水浴にトライすると悪い箇所が治っていくとされています。
そうだとしても、正直言って、症状がひどい箇所だと掻いた傷があるケースが多く、この方法の場合は非常にしみてしまうのが難点です。